キャッシングの基礎知識

キャッシングでよく出てくる用語解説

★一括返済
分割などの支払いを、余裕のあるときなどに
利用残高を一括で返済することです。




★延滞損害金・遅延阻害金
決められた返済日に返済額の支払いをしなかった場合、
それにより発生した損害賠償のことです。

最大で29、2%の損害賠償金だそうです。




★貸金業
金融携帯の1つ。
消費者や事業者を対象に金銭を貸し付ける業者、消費者金融、
事業者金融、クレジットカード、リース、抵当証券業などです。
(※Wiki参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%B8%E9%87%91%E6%A5%AD




★貸付限度額
貸付限度額とは、借入契約の際の設定上限金額です。
法律上では、無担保・無保証の場合の貸付上限は50万円、
または年収の10%と決められています。




★CD(キャッシュ・ディスペンサー)
現金自動支払機、または現金現金自動引出機のことで、
このキャッシュ・ディスペンサーも含めて、
「ATM」と言われることが多いそうです。

このCDとATMとの違いは、CDは現金の入金機能はなく、
ATMは入金機能も備わっている点です。




★金利
金利とは利息を決定するときの割合です。

この金利が低ければ低いほど、利息も抑えることができます。




★繰り上げ返済
毎月の返済とは別に、まとまった金額を返済することです。

繰り上げ返済には、残高をすべて返済する「全額繰り上げ返済」と、
全額ではなくそのうちの一部のみを返済する、「一部繰り上げ返済」があります。

この一部繰り上げ返済には、返済額ではなく期間短縮する「期間短縮型」と、
返済期間ではなく毎月の返済額の負担を減らす「返済額圧縮型」があります。

一部繰り上げ返済の中でも、期間短縮型であれば、
利息の負担が少なく済みます。




★元金・元本
利息などを含まない、実際に借り入れをした金額のことです。




★債権・債権者・債務者・多重債務者
●債権とは、契約によりお金を貸した人が
 お金を返してもらえる権利のことです。
 たとえば、銀行から自分がお金を借りたとすると、
 その債権は銀行が持っていることになります。


●債権者とは、この「お金を返してもらえる権利」を持つ人のこと。


●債務者とは、債権によって返済などの要求を受ける人のことを言います。


●多重債務者とは、複数の貸金業者から借り入れをして、
 返済困難な状態になっている人のこと。




★実質年率・実質年利
1年間に発生する利息の割合を指します。

借入金を複数回で返済するときの金利を考える場合、
毎回の返済ごとに借入残高が減少するように扱う方法を実質年率と言います。
(※Wikiより https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E5%AD%90#.E5.AE.9F.E8.B3.AA.E5.B9.B4.E7.8E.87.E3.80.81.E3.82.A2.E3.83.89.E3.82.AA.E3.83.B3.E9.87.91.E5.88.A9




★担保・無担保
お金を借りるときに、もし返済ができなくなったときのために、
不動産や証券などの物的担保もしくは連帯保証人などの
人的担保を提供するものです。

最近では、担保なしで契約出来る金融業者も多いです。




★保証人・連帯保証人
●保証人とは、お金を借りている人がもし返済できなかった場合に、
 保証人としてその返済を義務を負う人のことです。


●連帯保証人は、債務者と同じ返済義務を背負う人のことです。


Q.保証人と連帯保証人との違いって何でしょうか?

A.保証人は、債務者に返済能力がない場合、財産がない場合にのみ、
 債権者より返済を求められるのに対して、連帯保証人は債務者に返済能力がある場合、
 または財産がある場合でも、返済を求められる対象となってしまう、
 言ってみれば債務者と同等の扱いをされる点が違います。




★利息・利子
利子・利息とは、金銭を貸し借りした際に
発生する元金とは別の手数料のことです。

お金を借りた場合に払う手数料のことを「利子」、
貸した場合に受け取る手数料を「利息」というのが本来の使い分けなのですが、
最近では利子も利息も同様の言葉として使われています。

なので、利息=利子と考えていいです。




★利用限度額
利用限度額とは利用可能額ともいい、
その利用者の信用度やこれまでの利用実績により設定された、可能額のことです。

クレジットカードで支払いをするときにも、この利用限度額という言葉を使いますが、
キャッシングなどの際にも融資可能額のことを利用限度額とも言います。


クレジットカードなどの利用限度額は、
引き下げることも、引き上げることも可能です。

この利用限度額の引き下げのメリットは、もし紛失などをした際に
不正に使用されても損害を軽減することが出来ますよね。

また、海外旅行に行く際など、一時的に引き上げることで
利用限度額をあまり気にすることなくショッピングが楽しめたりもします。


私も以前旅行に行く際に、この利用限度額の引き上げをしたことがありますが、
限度額の引き下げには審査はないんですが、引き上げるときには審査が必要でした。




★融資・融資限度額
●融資とは、個人や銀行などの法人が、資金を融通することです。

この融資は、「ローン」または「借入」と言ったりもします。
融資をした側を債権者、融資をされた側を債務者と言います。


●融資限度額とは、個人の年収により異なりますが、
法律改正後は年収の3分の1までに制限されいています。




キャッシングの返済方法比較解説

★アドオン返済
返済方法の1つで、借入金にに利率をかけ、
その総額を返済回数で返済する回数で割ります。

他の返済方法とは大きく異なる点は、
もし返済期間の中で繰り上げ返済をしたとしても、利息が減少することはありません。

それは元金にかかる利息で計算されたからです。


現在は、実質年年率の表示が義務化されているため、
アドオン金利の表示は禁止されているようです。




★リボルビング返済
リボルビング返済は、「リボルビング払い」や「リボ払い」とも呼ばれています。
これは、利用額に関係なく毎月一定の金額を支払います。

そのため、毎月の負担は少なく支出の管理もしやすいですが、
借入額が多く返済期間も長いと、その分利子の負担も増えることとなります。




★元金均等返済
元金均等方式、元金均等返済方式とも呼ばれています。

毎月の返済額は、"元金を均等割にした額と
利息の合計となる利息の算出方式"だそうです。

元金が均等に減るため元利均等返済と比較すると
利息総額(=返済総額)が少なくなります。
(※Wikiより)




★元利均等返済
「元金+利息」の合計額が均等になる返済方法、
元金均等返済とは「元金」が均等になる返済方法です。
(※ALL ABOUTより参照。 http://allabout.co.jp/gm/gc/10537/




★元金定額リボルビング返済(元本定額リボルビング返済)
あらかじめ指定されている元金に、そのとき発生した利息を足して返済する方法です。




★元利定額リボルビング返済
毎月の利用額に関係なく、元金と利息を合計した額を
毎月定額で支払う返済方法です。




★残高スライド返済
借り入れた残高によって、返済額が変動する返済方法です。

返済額が変動する段階については、それぞれの金融機関ごとで異なります。

返済額はわかりやすいですが、
返済期間が長くなりがちなので注意しましょう。




★残高スライドリボルビング返済
「元利定額残高スライドリボルビング方式」とも呼ばれています。

借入残高によって、元金と利息の割合、
また返済額が変動する返済方法です。

何が変動するかによって、残高スライド元利定率リボルビング方式、
残高スライド元金定額リボルビング方式、
残高スライド元利定額リボルビング方式に分かれる。




★残高スライド元利定額リボルビング方式
残高スライド定額方式のうち、定額部分から利息を
差し引いた金額を元金返済に充てる方式。
元利定額リボルビング方式にスライド制を導入したもの。
(※Wikiより)




★残高スライド元金定額リボルビング方式
残高スライド定額方式のうち、定額部分に利息を加えて支払う方式。
元金定額リボルビング方式にスライド制を導入したもの。
(※Wikiより)






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